外国人労働者受け入れは将来日本の国益が下がる

こんにちは、やぁしえです。

ここ何ヶ月かニュースで話題になっている「外国人労働者受け入れ問題」に対する僕が懸念していることを述べていきます。海外で海外の企業に正社員として雇われていた自分の考え方が少しズレているのか匿名の本音コメントが溢れているニュースサイトのコメント欄にも誰も自分と同じ考え方の人がいなかった。

f:id:narana:20181220102004p:plain

治安について

まずは世間で反対派の人の意見で多く述べられていること。それは治安について。いろいろ問題点はあるがこの問題に詳しい人もあまりよく分かってない人も共通して述べていることは「治安が悪化するんじゃ無いか?」。その心配については僕もあると思う。と、いうか絶対に悪化すると思う。日本全体の治安が下がるわけでは無く一部の外国人労働者を多く受け入れる地域のみが悪化すると思う。その理由については、政府が外国人労働者を働かせたい業種が簡単に言うと全て日本でも労働環境が悪いと言われている職種ばかりだからだ。給料も安い、税金も高い、世界的に見て物価も高くなくなってきた日本に来る外国人、しかも見るからにブラックと呼ばれる職種に来るような外国人がちゃんとした外国人だと思いますか?その上、給料安いくせに求めることは一流の業務、控えめに見ても客の質が最悪、暴力的なことはしないが「外人だ」と当たり前のように差別する日本で働いてくれるような外国人がちゃんとしている訳が無い。こんな日本ででも働いて金稼がないといけないレベルの人って...ね?それか、どこか奴隷願望のようなものでも無い限り日本で働きたいとは思わないだろう。世界的に見ても何も文句言わず実質奴隷になっている人が多い日本人ですら敬遠する業種だぜ?正直、大雑把に日本の良いところ考えてみても治安が良いのと何でも時間厳守なことぐらいじゃ無いだろうか?

別に日本が嫌いな訳じゃ無い

ここまでを読んでお気付きだと思うが、僕の話は外国人労働者受け入れによる治安悪化の話から日本批判に移ってしまっている。でも、それは日本が好きだからだ。日本人としてせっかく日本のことを好きになってくれて日本で働きたいと思ってくれている外国の方へ少しでも良い環境で少しでも良い気持ちで働いて欲しい。そんな気持ちが外国人を受け入れる前に日本の悪いところを全て洗い出して直していくべきだと。僕はそう思う。さもなければ、日本の国益は下がっていくだろう。

僕がなぜ将来の国益が下がると懸念しているか

前置きがかなり長くなってしまったが全て本題に繋がっているのでご安心を。現状、日本の「労働」はひどい。日本のブラック企業で働いて給料もすずめの涙ほどしか貰えず自ら命を経ってしまった外国人も多くいると最近報じられたりもするほどに。そんなひどい扱いを受けた外国人が日本を嫌いになって将来自国に戻り良い年齢になり良いポストに就き日本企業との取引をするだろうか?僕は完全に拒絶されると思う。そんなことが後進国で頻発した場合に日本企業は取引できる企業がかなり限られるんじゃないだろうか?売るのも買うのもそう、全てにおいて取引が日本企業というだけでやりにくくなる可能性だって十分ある。政府はそこまで考えているとは思うが近年の日本はややこしい問題は全て後世に残していくという最悪なことばかりしている。自分たちが良ければそれで良いのだろう。様々な問題において現在20代の僕が将来大きな問題を被ることは確定している。僕個人で言えばそんな面倒な問題は全て後世に残さず自分たちの代で何とかしたいとは思っているが...

 

おっと、話が脱線しましたね。

とにかくそのような事が続くと将来日本の国益が下がるんじゃないかと、いや間違いなく下がるだろう。

まとめ

外国人受け入れ自体は反対では無いが受け入れる前に日本の労働環境を整えろ。労働環境がよくなれば自然と治安を下げないようなちゃんとした外国人が働きに来てくれるだろう。

治安を下げるような外国人ばかり来るのであれば、そこまでの労働環境だったというだけの話である。