シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

MacBookを立てたい時に使うアイテムと言えばコレ

こんにちは、やぁしえです。

え?なんだって?MacBookを立てたい?

じゃあコレ使うしか無いでしょ!

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こんな細長い箱で届きます。

今回買って見たのはMacBook Proを立てるためのスタンド。

しかも、

Twelve South BookArc アルミニウム for MacBook v2 クラムシェルモード用 MacBookスタンド TWS-ST-000037

と言って値段が7,000円もするという。

何でこんな高いスタンドを買ったかというと、

MacBook Proだと外部モニターを2つまで接続可能なので、

MacBook Proを立てて本体代わりにして外部モニター2つ繋げてデュアルモニター環境にしたかったからなんですよね。

クラムシェルモードって?

MacBookの電源を入れて外部モニターに接続した状態で本体を畳んで立てる事を指します。

本体を畳んでも外部モニターにはちゃんと画面が映し出されてますよ。

さすがに7,000円という値段には戸惑ったけども、 アップル信者の僕は意識高い系。

何でもおしゃれじゃないと納得できないんですよね。

MacBookもシルバー、キーボードもシルバー、マウスも裏はシルバー。

だから、 どうせならこのスタンドも同じ色で合わせたかったのです。

MacBookを立てる意味 おしゃれなのはもちろん、ちゃんと意味がありまして、 MacBookを立てることによってパソコンの通気性をよくするという効果があるのです。

通気性をよくすることによってパソコンに熱がこもらない様になり、動作が遅くなるのを防げるのはもちろん埃がたまりにくくなるので故障を防ぐことも出来ます。

そういう意味では、 ただ折りたたんで横に置いとくよりは間違いなくパソコンにとって良いのです。 

納得していただけましたでしょうか?

とはいえ、高いのは間違い無いでしょうね。

自作したら500円ぐらいで出来そう。 パソコンが接触する部分はシリコン素材で出来ているので少々揺れてもパソコンに傷がつかないような配慮はされています。

MacBookのサイズに合わせて取替え可能な替えのシリコン2種類も付属しています。

オススメです! 高いけど良いですよ!

今回は以上です。