土屋鞄製作所の画期的な2つ折り財布を買いました

 お久しぶりです、やぁしえです。もうすぐ春ですね。

今回は財布の革を育てるのが大好きな僕が以前使っていた財布の不満と今回新しく購入した土屋鞄製作所の財布を買った理由とレビューを書いていきます。

 

まずは以前使っていた財布を購入した時に書いた↓記事↓から見てください。

www.shikarana.com

 こんなに前の財布を買った時は嬉しくていろいろ書いてたのに...ね?

1年2ヶ月も経つと、いつの間にかより良い財布を見つけてしまってるし比べてしまって前の財布の悪いところが頭の中に浮かんで来るんです。

 

前の財布の現状と使ってて思ったこと

1年2ヶ月革を育て続けた結果です。 

艶が出てきました。

革も柔らかくなってきたし外観は理想的な感じに育ってきたんですが問題は中の機能面なのです。

 

カード入れが4枚。

実は5枚入れたい。

 

小銭入れもいわゆる普通〜の小銭入れ。

小銭が取り出しにくいのでBOX型が良いなぁ...

 

お札入れも2つ。

2つもいらねぇ。その仕切りいらねぇ。

 

せっかく1年2ヶ月育ててきて革も柔らかくなってきて使いやすくなってきたと言うのに、ある時これまたネットの広告で土屋鞄製作所の財布を見てしまったんですよね。

 

その広告をクリックして「良い財布無いかなぁー」と探し出した時には時すでに遅し。

探し出したら理想的な財布に出会えるまで探し続けてしまいます。

 

その結果、機能的な面でより良い財布を見つけてしまったのです。

しかも土屋鞄製作所しか作っていないんじゃ無いかと思うような、

いや、間違いなく土屋鞄製作所しか作っていない2つ折りは2つ折りなんだけど画期的な2つ折り財布が売られていたのです。

 

その財布の名前が...

ウルバーノコンパクトコインパース

 

商品ページには...

芳醇なイタリア革を小粋に愉しむ、箱型小銭入れ付きのコンパクト財布。

いくら眺めても飽きない芳醇な風合いに、吸い付くような心地良い手触り。そして、えも言われぬ革の匂い...そんなイタリア最高級革の魅力を、小粋なサイズに凝縮した軽妙なミニ財布だ。男の手のひらに心地良く収まるコンパクトなボディには、札入れとカードホルダーに加え、まるでカラクリ仕掛けのような小銭入れを装備。蓋を立ち上げると自然に箱型に開き、小銭が一目瞭然になってスムーズに出し入れできる。ほぼ正方形のデザインはポケットにすっきり入って、フットワーク軽快。必要最小限に絞って軽快に使いこなすこの財布は、セカンド財布にも絶好だ。

ウルバーノコンパクトコインパース / 土屋鞄製造所より

 

 

- バケッタ・ミリングレザー -

エイジングの早さと深さは、まさに屈指。伝統を継ぐ、イタリアの“鳴く革”

メイン素材は、イタリア・トスカーナ州のタンナー(革鞣し工房)が手掛ける高級革「バケッタ・ミリングレザー」。この革は、イタリアの伝統製法を継承した“バケッタ製法”で仕立てられる。この製法は植物タンニン(渋)だけを使って牛革を鞣し上げ、天然オイルをたっぷりと加えて何ヶ月もかけてじっくりと仕上げてゆくというもの。その特徴は何と言っても、エイジング(経年変化)の素晴らしさだろう。愛用の時間を重ねるたびに色味と風合を深め、光沢が滲み出てくる。革質は強靭だが、オイルをたっぷり含んでいるため手触りはしっとりソフト。また線維が引き締って密なため、擦り合わせると“キュッ”と心地よい「鳴き声」を上げるのも革好きにはたまらない。

ウルバーノコンパクトコインパース / 土屋鞄製造所より

 

と革好きな男にはたまらない事が書かれてしました。

 

 

そして、

つい先日ですよ。

 

気づいたら買い物かごに入れて個人情報入力してて...

 

 

注文しちゃいました。

 

これが僕が惚れた財布だ

開封画像からご覧ください。

 

こんな感じのダンボールで届きます。

ワクワク...

おおっ!

自分へのプレゼント!

と調子乗ってラッピングまでしてもらいました。

オプションのラッピングを選択しなければ以下の状態で届きます。

財布が入ってる小箱を開けるとこんな感じ。

皮革製品の取り扱い注意の紙と、オイルレザーについてのお知らせが入ってます。

この白い袋を取っ払えば財布が姿をあらわします!

これが僕が惚れた財布だーーー!!!

シボの感じも最高〜!

 

僕が画期的だという意味分かりますか?

2つ折りなのにカード入れがサイド向き。

小銭入れがBOX型。

そして後一つが札入れに仕切りが無いというところ。

 

そうなってることによって財布を閉じた時のバランスも良いのです。

バランスって何?って方に説明すると。

いわゆる普通の2つ折り財布っていうのが前の財布な訳ですが、前の財布の写真を見ていただいても分かる通りカード入れも小銭入れも下向きに付いてますよね?

だから財布を閉じた時に財布の上の方だけ盛り上がって下の方に空間ができてしまう。

その事を僕はバランスが悪いという言い方をしています。

 

BOX型の小銭入れ

小銭が取り出しやすそうです。

 

カード入れも外向きになっていてカードは5枚まで収納可能です。

 

お札入れは仕切りがなくてお札がはみ出ないよう深めになってます。

深めになっているので、もちろん見えません。

これが前の財布との違い。

お札を入れても左右に余裕ができすぎて、こまめにお札を真ん中に移動させてやらないとずれてしまう。

それが今回買った財布だと、1万円札がちょうど入る幅になっているのでお札の折り目が変なところにできてしまう心配も無いしお札をいちいち真ん中に移動させてやる必要も無い。

お財布の大きさは前の財布と比べるとこんな感じ。

詳しく知りたい方にこの財布のスペックも貼っておきます。

    • ブラック / 内装 キャメル

    ■サイズ
    外寸=縦9.3×横10.5×厚み2.0cm
    開いた時の縦幅17.8cm

    ■ 重さ  約100g

    ■素材
    本体=バケッタ・ミリングレザー
    (タンニン100%鞣し+油脂+空ダイコによる揉み加工)
    内装=キップヌメ革・シャンタン

    ■金具 ニッケル

    ■機能
    内装=カードホルダー×5、札入れ×1、BOX型小銭入れ×1

    ※数値はすべて概寸です。

    ウルバーノコンパクトコインパース / 土屋鞄製造所より

 

買ったばかりの革だと財布を閉じた時にこうなります。

それが育っていくごとに良い意味で「くたっ」となってくれるので1年後には綺麗に閉じる事でしょう。

最後に...

本当に細かいことではありますが、やっぱり僕は日本円を収納するなら日本の企業が作った財布を使うのが1番ベストだと思います。

やはり世界各国お金の大きさが違うわけで外国産の財布だと細かいところがしっくりこないんですよね。

日本の会社が作った日本人の為の日本人が使う日本円を収納する財布というのが最高の財布だろうと。

僕はこれからも財布を買い換えることはあっても日本の企業が作った革の財布を使い続けることでしょう。

 

今回は以上です。