シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

【超危険】佐賀県南西部にあるお餅を飲み込む伝統芸「餅すすり」

おはようございます。

本日は佐賀県南西部にあるお餅をうどんみたいに飲む混む「餅すすり」という伝統芸をご紹介したいなと。

はじめに...

絶対マネしないでください!

ネットで検索しても餅すすりで死亡したという記事はなぜか出てこなかったので死んだ人はいないかニュースになってないかのどちらかだとは思いますが、

ただ間違いなく言える事はめちゃくちゃ危険です。

普通に噛んで食べても死ぬ人が毎年続出するのに噛まないで食べて危険じゃ無い訳ありません。

間違いなく普通に噛んで食べるよりも危険だと思います。

そんな餅すすりですが、

どういう風に食べるのか?

つき終わったお餅をぬるま湯に一旦つけて、

自分が食べられるサイズにちぎって伸ばして、

このままじゃ味が無いので、

ごま醤油をつけてすすって飲むんです。

普段からやってる訳では無く、基本的には祝い事などのイベント時に行うそうです。

 

そんな餅すすりですが、

なんと400年以上も前からやられてるそう。

どうやら早く食べないといけない時に思いついた食べ方だと。

に、してもこんな危険な食べ方よくやろうと思いますよね。

 

しかも、

それをやるのはお年寄りが中心っていうね。

 

もう、ただの自殺行為でしかありません。

とにかく試そうとしないでくださいね。

 

最後に気になった方はyou tubeとかニコニコ動画で探してみてください。