シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

【実話】おもいっきり跳ねられ轢き逃げされたのに無傷で生還した話

私実は・・・

マジで轢き逃げされたことあるんです。

しかも、おもいっきり跳ねられたのに無傷で生還。

今でも誰も私が跳ねられたことを知りません。

ただ、20年前の話とはいえしっかりと覚えています。

だって車に跳ねられることなんてそうそう無いですからね。

忘れるわけないですよ。

そう、

あれは...

幼少期コマ無しの自転車に乗れるようになった直後のこと

夕方、

友達の家から帰るときのこと、

私はいつも通り、

猛スピードでカーブミラーも見ずに自転車で走ってました。

よく通るあるT字路があるのですが、

いつもはカーブミラーも見ず突っ込んでも何もなかったので、

その日も同様に猛スピードでT字路へ....

 

しかし、この日は違いました。

曲がった瞬間、

赤い車が前から自分の方へ近づいてくる....のが見えた瞬間!

私は宙へ舞い、地面へ叩きつけられました。

 

でも、

まさかの無傷で自転車もカゴが曲がったぐらい。

 

赤い車からお姉さんが降りてきて

「大丈夫?」と声をかけられ「大丈夫」と答えたら、

お姉さんは去って行きました。

 

あの頃は、

T字路へ飛び出した自分が悪いと知っていたので、

家に帰っても親にも報告せず普通に過ごし今まで生きてます。

 

今でも、親は知りません。

 

でも、大人になった今ふと思うのです。

 

「あれっ???あれって轢き逃げだよね?」

「確かに私が悪いとはいえ私轢き逃げされてるじゃん!」

 

と。

 

お姉さん「大丈夫?」と声をかけてくれて優しい人だと思ってたのに悪い人でした。

それがなんか地味にショックです。

 

まぁでも飛び出した私が悪いですから。

日本の現行の法律だとお姉さんが捕まりますがね。

 

以上、私が轢き逃げされたのに無傷で生還した話でした。