シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

雪国の人には理解出来ない雪が滅多に降らない地域の小話

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本日2017年1月14日、

私が住む町、奈良市で滅多に降らない雪が降りました。

それも車も地面も白くなるほど。

雪国の人からすれば「何だ、その程度かよ!」って言いたくなるかと思いますが、

年に数回しか降らない奈良市ではとんでも無く珍しいものなのです。

小学校の時も雪が滅多に降らない地域だからこその習慣がありました。

それがどんな習慣かというと、、、

例えば、

雪少しでも積もろうものなら、

授業内容変更になります!

算数の授業をしてようが、国語の授業中だろうが、

雪が降れば子供たちが大騒ぎ。

あっ、雪だー

雪だーーーーーー

うわぁー雪だーーーーーーーーー

授業が進めれないぐらい騒ぐのが奈良市の子供。

そうなると、先生も授業進めれないので、

授業内容変更して

「外で遊んでこーい!」ってなるんです。

とは言っても、年に1回か2回だけですよ。

今はさすがに雪見てもそんな騒いだりはしないですが、

私も子供の頃は大騒ぎしたものです。

以上、小話でした。