シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

冷房の温度が下がらない時は内部の温度計を疑え

こんにちは。やぁしえです。

多忙で1ヶ月以上ぶりの記事になります。

体調崩したとかでは無いのでご安心ください。

 

では早速いつも通り書いていきます。

 

ツイッターでも言及した事ではありますが...

 

なんか暑い

先月(3月)に夏日になった時に部屋の温度が25度ぐらいまで上昇したので冷房入れてみようといつも通り、いつも通りの温度設定18度で冷房を入れてみたところ昨年秋まで部屋の温度が18度まで下がっていたのですが、なぜか24度までしか下がらなかったのです。

風量を弱くしても強くしても温度は変わりませんでした。

あれっ、おかしいな...

 

と電気屋さんを呼んでみる事に。

 

点検に来た電気屋さんは...

「特に何ら問題は無さそうですね。温度も外がそんな暑く無いのでそんな下がらないですし...」

 

と、昨年は18度まで外が何度であっても下がってたのを伝えても同じ答えしか帰って来ません。

 

続いて電気屋経由で呼んだメーカーに点検に来て頂きました。

 

メーカーの人「外の室外機もちゃんと動いてますし特に異常はなさそうですね...あるとすればエアコンの内部が汚れてるからじゃないですかねぇ。一回、クリーニングされてみてはどうでしょうか?」

 

点検費用として7000円も電気屋に取られました。

恐らく電気屋の出張費も込み込みで。

 

 この流れはアカンなぁ...僕が言った事全く信用してないぞ。

 

まぁでも、確かに内部汚れてるのは間違いないし汚れが原因かも知れないしクリーニングしてもらうかぁとメーカーの清掃担当にクリーニングもしてもらいました。

 

 

まさか1年前のニトリ事件の汚れがあるなんて夢にも思わなかったですけどね。

www.shikarana.com

ニトリのシーツの繊維状のものがエアコンから大量に出て来たのです。

 

この水に浮かんでる繊維状のものが全てニトリのシーツが原因だそう。

数年後肺がんとかなってないことを祈る...

エアコンがあれだけ汚れてるなら絶対あの繊維を吸ってしまってるでしょうからね。

この件については一応、写真付きでニトリに報告入れときました。

ニトリからの返信メールが「担当部署に連絡しておきます」ぐらいの軽いお詫びメールだったのには落胆しましたがね...

マジでニトリ製品買わないことをオススメします。

 

 

それはさておき... 

自動清掃機能付きの内部が複雑なエアコンだったので28000円ぐらいしましたよ。

 

そして、クリーニング後...

 

あれっ...全然温度下がらないぞ...

 

そう、エアコンが綺麗になっただけで問題は全く解決していませんでした。

 

そこでもう1度電気屋さんに相談してみたところ...

 

電気屋「もうご自分でメーカー呼んでください」

 

と、こっちが変なクレーマーだと言わんばかりの返事。

この時点でも電気屋の見解は異常無しだったので電気屋がそう思うのも無理はありません。

 

しかし、

絶対に昨年秋まで18度まで下がってたのは間違い無いという自信があったので改めてメーカーに点検に来てもらいました。

 

1回目に来てくれた人とは別の人です。

 

事情をお伝えすると...

 

メーカーの人「温度以外全て正常ですね。もしかしたら、内部の温度計に問題があるのかも知れません。内部の温度を感知する部品を交換してみますね。」

 

と、新しい答えが。

 

要するに18度に設定しても内部の温度計が室温24度で18度まで下がっていると間違った認識をしてる事により温度が下がらなくなっていたのです。

 

そして内部の温度計を交換した結果、

ちゃんと18度まで下がるようになりました。

 

1回目のメーカーの点検でそれが原因だと気付いてくれたらクリーニングもいらなかったのかぁ...

 

とは思いつつも直ったし、クリーニング後の点検という事で点検費用は無料、部品交換費用も無料だったので文句は言わずお礼を言って一件落着となりましたが少しモヤモヤが残ってるのは否定出来ません。 

 

原因が分かるまで1ヶ月も要し、もちろんその間の僕の休みも全潰れです。

 

だからブログを書く間も無かったのです。

 

まとめ

この記事をご覧いただいている方は恐らく同じようにエアコンの温度が下がらない事に悩んでらっしゃる事でしょうが今回のようにエアコン内部の温度計に異常がある事が原因なだけでなく温度が思ったように下がらないのには様々な原因があります。

が、1度内部の温度計を疑ってみるに越したことは無いと思います。

 

お抱えの電気屋さんやメーカーの方に1度言ってみるのはありだと思いますよ。

 

今回は以上です。