シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

おしるこ味の雪見だいふくを勝手に食べてみた

こんにちは、やぁしえです。

寒い日食べたくなるものと言えば鍋だったり、参鶏湯だったり、ラーメンだったり、辛いものだったり、甘いものだとおしることかいろいろありますよね。

最低気温マイナス数度の今日、僕が食べたかったのはおしるこ。

でも、

温かいおしるこではありません。

本末転倒の冷たいおしるこ、雪見だいふくのおしるこ味。

 

今回は以前から気になっていた雪見だいふくのおしるこ味がたまたま家の冷凍庫に入ってたので誰のものか分からないけど勝手に食べてみました。

まぁなんか言われたらまた買って来たらいいでしょ。

と、思ってロッテの公式ホームページ見てみたらもう載ってないんだけど...

いつ売ってたやつなんだろうな。

 

では、パッケージから見て行きましょー。

おしるこ感満載のパッケージです。

冷たいものなのに温かいものの味になるっていうのがなんだか不思議ですよね。

中身はこんな感じ。

ちょっと霜というか小さい氷入ってしまってますが...

普通のバニラ味の雪見だいふくには無い豆が餅部分の外側からも透けて見えますね。

拡大すると更に普通の雪見だいふくとの違いがよく分かるかと思います。

雪見だいふく全体の色もなんだか暗めですね。

付属のピンクのフォークを豪快にぶっ刺します。

持ち上げて一口...

うまい!!!!

かなりおしるこ感が再現されています。

小豆も結構入ってます。

とはいえ、

言っちゃいけないのかも知れないけど、

もともと雪見だいふくの外側が餅なので、まぁ中身はただの小豆アイスですよね。

それは否定できません。

でも、

外側の餅があることによって普通の小豆アイスよりも美味しく召し上がれるのはもちろんのこと、おしるこ感により近づいた味になっているのは間違いありません。

 

もしかすると、

もう今は手に入らない味かも知れませんがもし見つけたら食べて見る価値ある一品です。

 

【おまけ】雪見だいふくのフォークの秘密知ってますか?

フォークの右端(持つ方)にハートが1個あるものやハートが2個あるもの、ハートが3つあるものの3パターンに加え、公式ホームページでも公開されていないレアなデザインもあります。

雪見だいふくよく食べるよーって方はフォークのデザインに注目して食べて見るのもいいかも。

公式ホームページでも公開されていないレアなデザイン気になりますよね。

 

今回は以上です。