シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

【台湾・嘉義県】媽祖廟「新港奉天宮」に行ってきたよ

台湾と言えば「廟」。

ここは台湾、嘉義県にある新港奉天宮。

台湾鉄道嘉義駅近くからバスが出てるのでバスでアクセス出来ます。

そんな新港奉天宮ですが、

日本人なんて月1人訪れるか訪れないかぐらい日本人が行かないところの一つです。

台湾では比較的有名な廟ではありますが日本人には知名度がありません。

1811年に建立され、祀られているのは台湾では誰もが知っている媽祖です。 

日本人が見ると「豪華な廟だなぁー」と思うことでしょう。

本当細かいところまで手が込んでいます。

豪華と言えば豪華ですが、

実は台湾の廟ではこれが普通です。

ある程度名の通った廟であれば、どこに行ってもこれぐらい豪華です。

もっとこの廟についていろいろ書いていきたいところですが、

僕はこの廟に祀られているものであったりお参りすることによってどんな効果があるのか?とかそういったのには全く興味がありません。

ただ、建物がすごく豪華なので建物を見るのが好きなだけなのです。

こんなところ日本には無いですもんね。

僕は生まれも育ちも奈良です。

奈良と言えばお寺や神社がこれでもか!ってぐらいあります。

でも、こんなカラフルで豪華なところは無いですよね。

ですので本記事では豪華な建物の写真を中心に紹介していきます。

龍もかっこいい!

青空を真ん中に挟んで撮影すると良い写真撮れます。

赤提灯みたいなものだけ撮るのもよし。

↓これ↓が本記事のベストショットです!

我ながら構図も完璧かと。

本当どこを見ても綺麗。

お参りするときにお金を持ち合わせて無かった人用にATMも完備してます。

言い方変えれば「ATM使ってでも金置いていけ」って事だとも思います。

 

如何でしたでしょうか?

廟の豪華さ、まさかのATM設置。

面白いですよね!