シカシカイナイナラ

鹿しかいない奈良のコトを中心にイロイロ書いてます。

【マジで日本終了】神戸製鋼所の不正がどれだけヤバいのかバカでも分かるようにお伝えします

数日前から話題になっている神戸製鋼所の不正のニュース。

アメリカの大手新聞ニューヨークタイムズ紙の一面まで飾ってしまった。

と、いうか飾って当然の神戸製鋼所の不正。

日本では神戸製鋼所が大手すぎたのもありマスコミがスポンサーの配慮をしている為かあまり詳しく報じられていませんが本来であればニュース番組まるまるこのニュースを報じないといけないほどヤバいニュースなのです。

今回の不正、簡単に言えば鉄、アルミ、鋼の強度を誤魔化したと言うことです。

しかも現時点で言われてるのが10年前から。

私はもっと前からやってるだろうとは思いますが。

問題なのが神戸製鋼所が製造した部品等を世界中の大手企業が採用し世界中の様々な人々の不可欠なものに使用されていると言うこと。

飛行機、ロケット、新幹線、車、マンション等に使われているのですがそのシェア率が半端ない。

例えば車でいうと世界中にある車の2台に1台が神戸製鋼所が製造した部品を使っているんです。

見ていただいたら分かる通りその部品を使っているそれぞれの物が全て強度が大切な物であるんです。

それが、

神戸製鋼所の作った部品の強度が不正されている為に正確な強度を保つことができていないのです。

飛行機でも新幹線でも車でもそう。

思っているより簡単に壊れると言うことなんですよね。

今まで起きた飛行機の部品落下事件、あるいは原因不明の飛行機墜落事故ももしかするとこの神戸製鋼所の不正が関与しているかもしれないですしね。

交通事故で死亡した人も不正が無ければもしかしたら助かっていたかも知れない。

当然、神戸製鋼所が製造した部品等を使用している企業は神戸製鋼所に損害賠償請求します。

不正されたレベルによっては世界中の車の2台に1台がリコールになってもおかしく無いレベルなのですから。

マンションに関して言えば耐震の数値にまで影響しますから震度7に耐えられるマンションが震度6で倒れてしまうかも知れません。

私の勝手な予想ですが仮に神戸製鋼所の取引先6000社が全て神戸製鋼所に賠償請求した場合、神戸製鋼所が支払わないといけない金額は何十兆、もしくは何百兆になるんじゃないかと。

何十か国分の国家予算に相当することでしょう。

不正している期間を考慮しても天文学的な数の物に神戸製鋼所が製造した部品が使われているでしょうからね。

ここまで読んでいただいても、この不正がどれだけヤバいのか分かって頂けたかと思います。

更に更に...

社員数が約36000人。

名前の通り本社が神戸にあります。

工場も神戸にあります。

仮に会社も工場も社員も社員の家族も全て神戸の街から無くなってしまうとなると神戸の街もヤバいです。

不正の影響を受けて多くの会社、多くのお店がなくなることでしょう。

街が壊滅的な被害受けます。

ですが、恐らくどこかの大手企業が神戸製鋼所を吸収することになると思うので工場とかは大丈夫だろうと思います。

ただかなりの数のリストラが出るのは避けられないでしょうね。

今頃、社員の家族はビクビクでしょうね。

離婚を考える奥様も出てくることでしょう。

あー怖い怖い。

更に更に更に...

今回の神戸製鋼所のせいで日本製の商品はダメだと世界中の人々に植え付けることになります。

よって、

他の日本の産業もイメージが悪くなり値段を下げないと売れなくなる、なんなら値段を下げても売れなくなる。

そう、今の日本人が思う中国製のイメージみたいに。

そうなると日本の国家全体での収益が下がり円安が進み国家が転覆するのも時間の問題かと思います。

実際転覆することは無いとは思いますがそうなっても全然おかしく無いと言うことは知っておいてください。

どれだけ今回の不正がヤバいか分かって頂けたでしょうか?

今回は以上です。