シカシカイナイナラ

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【速報!男性必見!】最新の科学捜査によって「痴漢冤罪」を回避できる方法が見つかりました

2017年8月20日放送の「しくじり先生」で北村晴男弁護士が最新の科学捜査で痴漢冤罪を回避できると熱弁されていましたのでその熱弁されていた内容をお伝えします。

男性必見です。もう一度言います。男性必見です。

と、いうか絶対見てください。

特に痴漢冤罪が発生しやすい都市部にお住いの男性は尚更みてください。

弁護士の先生が大真面目にテレビで熱弁することなのですから相当この発言には信憑性があると思います。

以前は「逃げるしかない!」とも語っていた北村晴男弁護士が「この方法なら大丈夫」と明言しているのでかなり良い方法なんじゃないかと。

ただ、どっちにしろ時間は要しますがね。

では参りましょう。

北村晴男弁護士が語る痴漢冤罪を回避する方法(最新版)

ポイントは

「(両手を上げて)今から私は何も触らない。DNA検査をやってくれ!

です。

とにかく疑われたらすぐ、

「(両手を上げて)今から私は何も触らない。DNA検査をやってくれ!

と繰り返し叫んでくれとのことでした。

もちろん警察にも言ってくれと。

それを繰り返し言うことで仮にDNA検査が行われなくとも裁判官から「何でDNA検査を行わなかったんですか?」と言われ警察が不利になるので警察も検査するしか無いと言うことでした。

 

それがどういう意味か詳しく説明すると...

番組では実際に県警本部の科学捜査を行なっていいる専門機関に取材。

現在の検査では以前主流だった微物検査よりも更に精度が上がった科学捜査をすることが可能で、ほんの少し手が衣服に触れただけでもDNA検査もでき、またそれが偶然手が当たってしまったものなのか?それとも意図的に触っているものなのか?じっくりと触っている(揉んだ)ものなのか?すらも判別可能な科学捜査技術が法科学研究所にあるそうです。

もちろん冤罪を疑われた男性側の手を調べても衣服の繊維片を検出することは可能なので女性が嘘ついてても問題ありません。

皮膚が衣服に触れてしまっただけでなく、衣服と衣服とこすれあっただけでも触れてるかどうかも皮膚と同様判別することが可能だそうで、それが何を示しているのかというと仮に被害にあったと発言した女性が「体ごと擦り付けられた」と発言してもそれが本当なのかどうか調べることができると言うことです。

近年ではムシャクシャした女性がストレス発散に無実の男性を罪に仕立て上げるような事件も多くありましたがそういったことも今後大幅に減ることでしょう。

また、本当に痴漢をしている男も証拠を出され納得して捕まる事になるでしょう。

仮に加害者とされる男性が任意捜査を拒否して逮捕されてしまった場合でも、本当に触っていないのであれば触れたかどうか調べる技術があるので無罪になります。

とはいえ100%無罪になるかというとなんともいえませんが今までよりは確実に痴漢冤罪は減ることでしょう。

ただ、間違いなく言えることは任意捜査には真面目に協力した方が良いと言うことでした。

任意とはいえ拒否しても良いことは何も無いそうです。

拒否以外にも、黙秘、名刺を渡して立ち去る等の行為も同様で真面目に協力した方が良いと。

また、

その次に大事な4つの教訓が...

1、弁護士をつける。

  任意同行する前に弁護士会に連絡

2、発生時間、会話内容等覚えてること全てノートに記録する。

  警察との会話も含めです。録音も大事。

3、行動記録が残るアプリを使う。

4、防犯カメラの記録を要請する。

 

以上を肝に命じて生活していただければ痴漢冤罪を恐れず生活できるかと思います。

お金欲しい女に痴漢をでっち上げられ「お金くれたら黙っててあげる」と言われてもお金を払わないでください。その女の思う壺です。

仮に痴漢を疑われても無実を証明できる科学技術があるので安心してください。

線路に降りて逃げるなんてもっての他です。

何度も言いますが重要なのは

「(両手を上げて)今から私は何も触らない。DNA検査をやってくれ!

と言う事です。