シカシカイナイナラ

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【仙台育英VS大阪桐蔭】桐蔭の一塁手中川卓也選手がベース踏み忘れサヨナラ負け

2017年8月19日 夏の甲子園 3回戦 仙台育英VS大阪桐蔭

最終的なスコアは

仙台育英 2xー1 大阪桐蔭

その試合を決定的にしたのが

仙台育英が1点差で負けてる中で迎えた9回裏に起こった出来事です。

9日裏2アウト、桐蔭があとアウト1つ取ったら勝利といったところで...

仙台育英の選手がボテボテのゴロを打ち試合終了と思いきや、

大阪桐蔭の一塁手中川卓也選手がボールを補給する際ベースを踏んでおらず、ベースを踏みなおした頃には仙台育英の選手が一塁に到達しておりセーフに。

そして次の選手がヒットを放ち、ランナーが2人帰りゲームセットと。

なんとも残酷な試合である

最終的に桐蔭の一塁手中川卓也選手が踏んでいなかったから負けたとは言い切れ無いですが、あのミスが試合のほとんどを決めてしまったのも事実。

高校3年間の最後の試合で超初歩的なミス。

(→調べてみると中川選手はまだ2年生でした。)

3年生の先輩が多く試合に出てる中、2年生ながらレギュラーとして試合に出場しミスをして先輩の高校野球生活が終了というなんとも残酷な出来事です。

大阪桐蔭のレギュラーなのだから超エリートな選手であることは間違い無いのに超初歩的なミス。

彼のことを考えると一刻も早く心のケアをしてほしいところ。

なんだかんだ言って周りの心無いファンから「お前のせいだ!」と言われることでしょう。

誰か彼を守ってあげてください。

中川選手は来年また甲子園に出て今回のミスを挽回して優勝してください。

応援しています。

大阪桐蔭の選手の皆さまお疲れ様でした。